カルベノキソロンに脳機能を向上する効果見つかる

かつて胃潰瘍の治療に利用されていたカルベノキソロンに、高齢者の脳の働きを増進する効果があるかも知れないという。

英エジンバラ大学の研究グループが、52歳から75歳までの男性22人に対し行った研究で明らかになったもので、6週間の投与で記憶や言語能力が向上したことがわかった。

学術誌“全米科学アカデミー会報”で報告された。

カルベノキソロンは甘草から抽出される薬剤で、11β?ヒドロキシステロイド脱水素酵素タイプ1と呼ばれる化学物質を抑制することがわかっている。



医薬品ができるまで
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9874/

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by horai_japan | 2004-04-07 22:40 | 医療ニュース
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