発症から死まで10日 越の鳥インフルエンザ

世界保健機関(WHO)は13日までに、ベトナムで高病原性鳥インフルエンザに感染した13人(うち8人が死亡)についての臨床データを初めて発表し、発症から死亡するまで平均10日と病気が急激に進行することに加え、死亡率も高いことを明らかにした。

10人については人から感染したことを示すデータは得られなかったが、WHOは「人から人へ感染するウイルスに変異する可能性は将来あり得る」として注意を呼び掛けている。
 
発表によると、10人のうち6人の潜伏期間は2日から4日。
発症後、38度以上の高熱とせきが出る。白血球の著しい減少や呼吸困難、下痢などの症状が現れ、胸部のエックス線写真に異常が見られた。8人は発症から平均10日で死亡。残る2人については1人が回復し、1人が治療中。
 
また10人のうち8人は死んだ鶏をさばくなど直接、家禽(かきん)に接触していたことも分かった。


げ、げ、げ~~~~! 本格的にやばくなってきたぞ。

第二のペストになるかもよ。




医薬品ができるまで

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9874/

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by horai_japan | 2004-02-13 22:47 | 医療ニュース
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