米NJ州の家禽市場4カ所で鳥インフルエンザ

米ニューヨーク市近郊のニュージャージー州にある4カ所の家禽市場で、鳥インフルエンザが見つかった。

当局者が明らかにした。ただこうしたことは珍しくなく、人への脅威はないという。

同州の保健農業担当者によると、今回発見されたウイルスはアジアで19人の死者を出しているものとは異なり、デラウェア州などで発見されたH7N2型という。

アジアで感染が拡大しているのはH5N1型。

保健当局者は電話記者会見で、「唯一言えることは、ニュージャージー州で見つかった鳥インフルエンザは人体に脅威をもたらすものでない、ということだ」と語った。

同日には、ペンシルベニア州の農業当局が、州内の養鶏場でも鳥インフルエンザが見つかったと発表した。


どうでもいいが、H5N1型とか、H7N2型とか、ロケットみたいだ。
ネットのウイルスみたいに、名前がついているウイルスもあるのに、型番で言うウイルスもある。

このあたりに何か法則でもあるのだろうか?



医薬品ができるまで

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9874/

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by horai_japan | 2004-02-16 23:19 | 科学ニュース
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