ロボットが商店街で買い物

商店街のアーケードにロボットが登場。「ロボットに出会うまち」を目指す福岡市で21日、公道上でロボットの機能を確かめる全国初の実証実験が行われた。
 
実験には、早大大学院、九州大大学院、日立製作所のグループと、北九州市のロボット開発会社テムザックが参加。高齢者が出掛ける際につえ代わりに使う「歩行支援ロボット」、操作者のしぐさをまねる「テムザック4号」や、1人でビル内を回る「巡回案内警備ロボット」が登場した。
 
テムザック4号はオペレーターの操作に従い取り囲む約100人の見物人に向かって手を振りあいさつ。店の前のワゴンに入ったバッグを左手で取ってみせた。福岡県須恵町の主婦其田美恵子さん(62)は「鉄腕アトムのイメージ。私は目が悪いが盲導犬のように役に立ってくれたら」とロボットの動きに目を輝かせていた。
 
昨年11月に福岡市が「ロボット開発・実証実験特区」に認定され、警察署に道路使用許可を出せば、ロボットを公道で動かせるようになった。


そうか・・・公道でロボットを勝手に動かしたり、走らせたりしてはいけないんだね。

こういう「特区」から全国に広がっていって欲しいところだ。



医薬品ができるまで
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9874/

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by horai_japan | 2004-02-22 22:21 | 科学ニュース
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