ウイルス・ストップ!輸血用血漿、冷凍保管2か月

ウイルスに感染した輸血用血液が高精度検査をすり抜けた問題を受け、日本赤十字社は輸血用の「新鮮凍結血漿(けっしょう)」の2か月間の冷凍保管を行っている。

保管はウイルスに感染した血液のすり抜けに備えた安全対策。

献血は再度訪れる人が多く、保管することで同一人物に新たにウイルスが発見された場合、保管中の血液の出荷を止められる。

東京・渋谷区の東京都赤十字血液センターでは、マイナス30度の大型冷凍庫に新鮮凍結血漿が天井まで積み上げられ、満杯の状態。
保管量は実施前と比べて4~5倍に増えたという。

同社では各地のセンターで大型冷凍庫を増設し、来年秋までに保管期間を半年に延長する予定だ。


医薬品ができるまで
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9874/

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by horai_japan | 2004-03-01 22:44 | 医療ニュース
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