医療情報網運用には公開鍵基盤の検討必要

厚生労働省の医療情報ネットワーク基盤検討会は19日、検討状況の中間取りまとめ(案)を大筋で合意した。

 国民が医療の電子化によるメリットを実感でき、また、情報漏れなどの不安を解消するため、電子化に必要となってくる電子署名・認証の面で、現実的な運用の仕組みとなる公開鍵基盤(PKI)のあり方を検討していく必要性を指摘している。

 中間取りまとめは、今年度中に行い、今夏を目指して最終報告書を作成していく。
[PR]
by horai_japan | 2004-03-23 05:40 | 医療ニュース
<< 前立腺がん再発後の放射線療法、... 特養ホームで集団発熱 男女2人... >>