2004年 03月 18日 ( 1 )

特養ホームで集団発熱 男女2人死亡、関連を調査

茨城県に18日までに入った連絡によると、岩井市小山の特別養護老人ホーム「ハートフル広侖」を利用者する67-97歳の男女29人に、発熱などの症状が出て、うち8人が近くの病院に入院した。
 

発症者のうち女性入所者(95)が12日に心不全で、男性入所者(75)が14日に肺炎で死亡しており、水海道保健所が集団発熱との関連を調査しているが、直接の死因となった可能性は薄いとみている。

入院患者はいずれも快方に向かっているという。
 
茨城県保健予防課によると、7日ごろから入所者を中心に37度以上の発熱やせき、下痢の症状を訴える患者が出た。

死亡した男性の肺炎は、肺に誤って食事が入ったり、胃液が逆流したりするのが発症原因で、集団では起こらないという。

このご時世、いろんなことが些細であっても、大事になりやすい。


医薬品ができるまで
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9874/

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by horai_japan | 2004-03-18 23:39 | 医療ニュース