カテゴリ:ホームページ更新報告( 5 )

責任の所在

僕たちの責任の所在をハッキリさせておこう。

僕たちは、あくまでも自分たちの新薬開発精一杯だ。

しかし、世間はそうは見ない。

薬業界という一つの世界で見ているような気がする。

だから、僕たちが自分の仕事に責任を持つことでしか、その信頼を裏切らない方法は無い。
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by horai_japan | 2005-03-28 00:25 | ホームページ更新報告

社員の真価が問われるとき

山之内製薬と藤沢薬品が合併するという、ただ、それだけの話だが、日本の製薬業界ではかなりの衝撃度だったと思う。

製薬業界に限らず、どの業界でも再編成が進むことだろう。

これから合併する会社の人、ひょっとしたら合併するかもしれない会社の人、今からでも遅くありません。
自分の「職務経歴」を作成しておきましょう。できたら「履歴書」も。
どこに、どんなチャンスが転がっているか分からないよ。


さて、「どうして、こう、うちの会社って変わらないのだろう? もっとドンドン、会社にモノを言わなきゃいけないよ。言っても無駄だと思っていたら、いつまでたっても会社なんて変わらないよ。」と思っている皆さん。
はい、これ(↑)、正解です。


でもね、もっと手っ取り早い方法があるのです。
でも、それは・・・・・・

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医薬品ができるまで
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by horai_japan | 2004-02-29 20:16 | ホームページ更新報告

『異端児』であるということ

スタンリー・プルシナー博士という人がいる。

http://d.hatena.ne.jp/horai/20040213 の日記に取り上げた科学者で、BSEの原因物質プリオンの発見者である。

彼は、人の狂牛病といわれる新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の要因とされるプリオンの発見により1997年にノーベル生理学医学賞を単独受賞している。

しかし、スタンリー・プルシナーは研究途上では異端児とされていたらしい。

僕は、それから『異端児』と呼ばれた「人たち」について、数日、考えてみた。

それと、たまたま、先日から読み始めた『科学の大発見はなぜ生まれたか』(ヨセフ・アガシ著 立花希一訳 講談社ブルーバックス)でも、コペルニクスが『異端児』扱いされていたということを読んだことも影響して、とにかく『異端児』について考えたわけだ。

『異端児』って、その時代の『常識』に反旗を翻している人を言うと思う。(その他にも「変わり者」とかね。)

プルシナー博士も、コペルニクスも異端児だ。
アインシュタインも、「空間が曲がる」とか「時間は絶対的なものではない」なんてことを言って、当初は物理学会の異端児だった。

ここで、話を大きく変えて、「世界を変える」・「科学を進歩させる」ということはどういうことかを考えたい。
『異端児』は「世界を変える」・「科学を進歩させる」ということと、どういう関係にあるんだろう?

さらに、一民間企業における『異端児』の存在意義を考えたい。そもそも『異端児』は、企業にとって必要なのか、それとも不穏分子なのか?


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by horai_japan | 2004-02-21 18:22 | ホームページ更新報告

モニターへの道にある「壁」

壁にぶち当たる(スランプに陥いる)ことって、どういう意味があるのか?

それを乗り越えると何が待っているのか?

使い古された陳腐な言葉を「知っているだけの人」と、実行して「肌身で実感している人」との間には50億光年以上の差がある。

その50億光年先の人とこちらの諦めた人との違いは?


・・・ということで、今週の治験日記は「モニターへの道にある『壁』」です。


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by horai_japan | 2004-02-15 22:18 | ホームページ更新報告

「薬の副作用、緊急情報提供のあり方について」

今週駆け抜けたニュースの中でアベンティス絡みが2点ありました。

まずは、驚きのTOB(敵対買い付け)で売上がアベンティスの半分以下のサノフィ・サンテラボに吸収されかけたこと。

その後、どうなったか分かりませんが、サノフィに吸収されることを嫌い、アベンティスがノバルティスと合併するのではないかという憶測記事まで出てきました。

相変わらず、外資系はやることが派手で、楽しませてくれます(笑)。

・・・・・・と思っていた矢先に、アベンティスが発売していたリウマチの薬「アラバ錠」(一般名=レフルノミド)の副作用問題をめぐり、同社が緊急的な情報提供に踏み切ったことが話題となりました。

通常では、医薬品の副作用情報をめぐる緊急時の対応では、厚生労働省が詳細な情報をベースとした具体的な安全対策を固めた段階で、ドクターレターなどの対応をとるケースが多く、国が本格的な検討に入った直後の緊急プレス発表に厚労省も「あまり例がないケース」(安全対策課)と多少の戸惑いもあったようです。

う~~~む、僕はこちらの「厚労省も『あまり例がないケース』(安全対策課)と多少の戸惑いもあった」ほうが戸惑うな。
本当は、どうしたらいいのか?

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by horai_japan | 2004-02-08 21:44 | ホームページ更新報告