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シミック 東証2部に上場へ

CRO最大手のシミックは5月28日、ジャスダック市場から東証2部への指定替えを発表した。
上場予定日は6月18日。

上場に際して、公募増資(発行新株式数7万株)および株式売出し(売出株式数5万株)を行う。
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by horai_japan | 2004-05-31 20:06 | 薬関係

<治療成績公開>大規模病院の9割が賛成 患者の利益と評価

 病院間の治療成績に格差がある問題で、毎日新聞が全国の大規模病院の病院長に
アンケート調査した結果、「どちらかといえば賛成」を含め、回答者の9割が治療
成績の公開に賛成した。また8割が、成績を比較・検討する体制ができれば参加す
ると答えた。患者の利益を賛成の理由に挙げる声が多い。公開を実現する課題とし
ては体制づくりに必要な人材や資金の不足を訴える意見が目立った。

 調査は、厚生労働省の医療施設名簿(一昨年9月末現在)で500床以上の48
7病院の病院長を対象に実施した。先月中旬に調査用紙を送り、副院長などの代理
回答を含め201人(41%)から回答を得た。

 治療成績公開は102人が「賛成」、80人が「どちらかといえば賛成」で、合
わせて91%が肯定的だった。「どちらかといえば反対」は9人、「反対」は1人
だった。8人は「わからない」、1人は「条件が整えば公開に賛成」とした。

 賛成の理由は、「患者の権利」や「自分が患者なら最も成績のよい施設で治療を
受けたい」という意見や、「病院のレベルアップにつながる」など病院自身の利益
にもつながるとする見方が大半だった。「医師・患者間の信頼の向上に役立つ」と
いう声もあった。

 一方、反対の理由は▽患者が特定の病院に集中する▽比較対象の患者の条件をそろ
えるのが難しい▽治療しやすい症例だけを集めて成績を出す病院が現れる可能性があ
る――など。こうした懸念は、肯定的な意見の病院長からも出た。

 成績公開と格差縮小を進めるため、成績の比較・検討をする体制をだれが作るべ
きかを尋ねた(複数回答)ところ、「学会」が111人で最も多かった。次いで、
日本医療機能評価機構74人▽政府20人▽日本医師会18人。

 比較・検討の体制ができた場合には、160人が「参加する」と回答した。「参
加しない」は4人で、「わからない」が33人だった。4人はその他・無回答だっ
た。

 公開へ向けた課題としては、正確な治療成績のデータを集めて分析する費用や人
件費の支援を挙げる声が多かった。
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by horai_japan | 2004-05-27 05:25 | 医療ニュース

薬剤師以外の販売も検討 リスク低い医薬品

深夜、早朝のテレビ電話による医薬品販売問題で、販売規制の在り方を医師ら専門家が話し合う厚生労働省の検討部会初会合が14日、開かれ、薬を危険度に応じランク付けし、リスクの低い薬は薬剤師でなくても販売できる制度の検討を始めた。
 
薬事法は、原則として薬剤師ら専門家が販売の際、副作用の危険性を伝えるよう規定している。

しかし薬剤師のいない薬局が目立つなど実情に合わない面も出てきた。
 
会合では、薬局の薬剤師不在率や副作用件数などが報告された。

出席した委員からは「薬剤師が説明すれば、どの程度副作用を防げたのか」との質問や、安易な利便性を求めることへの疑問の声も出た。
 
部会で結論をまとめ、厚労省は2006年の通常国会に薬事法改正案を提出する方針。
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by horai_japan | 2004-05-14 20:54 | 医療ニュース

<世界保健機関>食事療法で初の国際規範 根強い反対も

世界保健機関(WHO)が、肥満症や心臓疾患などを防ぐためのガイドラインとして、砂糖や塩、脂肪の摂取規制を盛り込んだ「食事と運動と健康に関する世界戦略」の最終草案をまとめた。

17日からジュネーブで開くWHO総会で採択を目指す。

採択されればダイエット(食事療法)に関する初の国際規範となる。

果たして、上手くいくのか?




医薬品ができるまで
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9874/

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by horai_japan | 2004-05-03 20:32 | 医療ニュース

北京:新たにSARS感染例を確認、症状は安定

中国衛生部が1日に発表した新型肺炎SARSの感染情況の中で、北京市において新たに1人の感染例患者が見つかった件について、この感染例患者の症状は安定しているという。またそのほかの地域における感染例あるいは疑い例は確認されていない。1日付で中国新聞社が伝えた。

今回確認された感染例患者は22日に入院、23日には疑い例と診断されていた。北京市では専門家グループによる検査の結果、感染例として確認された。この患者の接触者に対してもメディカルチェックを行っているが、今のところ異常を訴える人は見られないという。

今回の一連のSARS感染において、北京で感染例が確認されたのはこれで4人目。そのほかの3人の症状について、初めて確認された患者はすでに15日間平温が続いており、2人目も症状安定、3人目は病状悪化が伝えられていたが、すでに好転しているという。それら接触者の中で、すでに65人がメディカルチェックから解除されている。


ホーライ製薬
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7495/
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by horai_japan | 2004-05-02 10:40 | 医療ニュース